我慢も重要!?スキーツアー時のトイレタイムあるある

バス走行中に急に催して・・

結構強行軍となりがちなリーズナブルな深夜バスのスキーツアー。主に深夜の運行という事で参加者の大半が就寝してしまうものと、あまり休憩タイムを取らずに目的地を目指したり、バス自体にトイレが付属していないというケースもよくありますよね。そんな時大変なのが冷え等で急に催してしまった時。自分だけの都合でバスを停める訳にもいきませんから大変な訳です。次の休憩タイムを我慢して待つのがベストでしょうが、どうしても我慢出来なかった時の事を考えて、車内でも使える携帯版の簡易トイレを準備しておくのも一つの手でしょう。もちろんこれらの使用はプライバシーが完全に確保可能な座席に限りますが・・

調子に乗り過ぎて飲み過ぎてしまったばかりに・・

上記の事態に至る最もありがちな理由として、平日のストレスから解放される事による油断もあるでしょう。つまりこれらのストレスから解放された上いざ楽しいスキーを目前にして、バス内でリラックスし過ぎてついついお酒等の飲料を飲み過ぎてしまうというものです。一度催してしまうと尿意が治まるまでは結構な時間が掛かり苦労するもの。特に冷え症の人は注意すべきでしょう。また多少なりとも飲んだとしても我慢出来る程度にまで尿意を抑えたいなら、積極的に膀胱周囲を温める事を怠ってはなりません。丁度その上に当たる位置の衣服の上から、貼り付け式の使い捨てカイロを貼るのも有効な対策でしょう。

ゲレンデ上も結構冷え易く・・・

いざスキー場に着いてテンション高く滑り始めたはいいものの、しばらく滑っているうちにウェア内に汗が溜まり冷えも目立ってくると、急激に催してしまうケースもあるものですよね。周囲に人があまり居なければコース外で用を足せる男性は女性にとって大変羨ましい事でしょう。冷えによる近さが気になるなら思い切って簡易式で目立たないおむつを着用するといった対策はありますが、スマートにスキー場を利用したければ、やはり定期的にロッジに戻り用を足した方がストレスは無いでしょう。

冬になると楽しみになるのがスノボやスキーツアーです。特にスノボは若い世代を中心に人気が高く、ツアーも多く企画されています。スノボツアーはバスで行くと、料金も安く楽しめます。