スキーツアーで考えたいポイントーその3選

宿泊の伴うスキーツアーの場合

スキーツアーで宿泊を伴う場合に、宿泊数をどうするかです。スキーツアーは、一年を通して行えるものではありませんので、まず体調のことを優先して考えておくことです。レジャーとはいえ、スキーはスポーツになります。慣れない冬山に何時間も滞在するだけで、体調は異常を感じているものです。一泊では翌日帰るため、午前中しか楽しむことができず無理をしてしまいます。最低でも二泊三日で余裕を持って楽しむことが、記憶に残る旅行になります。

家族で行く宿泊付きスキーツアーの場合

家族で行く宿泊付きスキーツアーは、スキーを楽しむだけでなく、出発から帰ってくるまでの時間をどのように過ごすのかをみんなで考えましょう。スキー場に向かう乗り物も旅行になるのです。荷物をたくさん持って行くのでは到着までに疲れてしまいます。現地でレンタルできるものは借りるようにしましょう。そうして、子どもが楽しむことができるゲレンデがあるのかどうかです。上級コースが多ければ、山頂にリフトで上がっても、滑り下りてこれません。子どもコースがあるスキー場がベストです。

自家用車で向かうスキーツアー

首都圏であれば、高速道路に乗ればスキー場まで自家用車で行くことができます。スキーやスキー靴など滑るための大きな用具はレンタルできるので車に積んでいく必要はありません。しかし、それでゲレンデに立つことはできません。スキー場によってレンタル用品はマチマチです。スキーウェアがある所、グローブは各自持参など確認をして出かける必要があります。特に、スキー靴の大きさはサイズを話して聞く必要があります。また、下着は汗をかくと風邪の元になりますので2枚以上用意することです。

運転が苦手やホテルも予約しなければならないのが面倒といった方にスキーツアーをお勧めします。バスでスキー場まで行け、ホテルや旅館がセットになっているので便利です。